LEGGIERO PIANO
なぜ「ワンフレーズから」なのか
一つの響きを、丁寧に味わう
「ワンフレーズから?」
そう思われる方もいらっしゃるかもしれません。
私は、たったワンフレーズの響きに、
何度も心が澄んでいくのを感じました。
その響きに耳を澄ませる時間は、
慌ただしい毎日の中で、
自分自身と向き合う時間でもあります。
美しい響きは、
心の揺らぎにそっと寄り添ってくれます。
だからLeggieroでは、
「ワンフレーズから」を大切にしています。
一曲を最後まで弾くことは、もちろん素敵なこと。
ただ、
「この1小節を、もう少しきれいに弾きたい」
「この指づかいが、どうもしっくりこない」
「このフレーズを、もっと自分らしく奏でたい」
そんな小さな疑問からのご相談も、歓迎しています。
誰かのためではなく、
自分のために奏でるワンフレーズも素敵です。
一つひとつの響きを丁寧に味わうこと。
その小さな積み重ねが、
音楽をもっと深く楽しみ、
自分らしく音楽と向き合う時間につながると願っています。